【3ヶ月目】KDI でバイリンガルになれるのか?|実際に通って検証中

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KDIはバイリンガル幼児園と言われているけど、通えばバイリンガルになれるのかな?
実際、どこまで英語が身につくんだろう?

 

こんな疑問をもつ方も多いはず。

そこで、今年の4月からKDI(キッズデュオインターナショナル)に実際に通っている我が子(年少)が、今後3年間でどこまで英語が身につくのか、継続してレポートしていきたいと思います。

ちなみに前提条件として、我が家はこんな感じです。

  • 私と妻はずぶの日本人。
  • 親子とも、海外居住経験は無し。
  • たまに英語の動画を見せたり、簡単な英語で会話したりする程度。
  • 子供がKDI入園時(面接、考査の時も同様)は、Blue、Appleなどの簡単な英単語が言える程度

こんな感じからのスタートです。

もちろん全てのお子さんに当てはまることではないので、あくまで事例の1つとして参考にしてください。

 

【3ヶ月目】KDI でバイリンガルになれるのか?|実際に通って検証中

4月からKDIに通い始めて、3ヶ月目に突入しました。まだ2ヶ月とちょっとですが、なんと、早くも息子の英語力に変化が見られ始めたので、レポートしたいと思います。

発音がネイティブ並

「トライアングル(Triangle)」
「サークル(Circle)」

などの単語の発音が、まじでネイティブ並です。

英語の歌を自然に口ずさむ

「A ~ B ~ C ~ D ~ E ~ F ~ G ~~」
「Ba ~ by Shark ~ ♪」

うちの子は音楽が好きで、以前からよく歌を歌っていたのですが、最近は歌う歌が、KDIで習ってくる英語の歌に変わってきました。

帰宅すると、毎日ニコニコしながら私たちに歌を披露してくれます。

かわいいです。

英語の問答が自然にできる

妻「Do you like banana ?」
息子「Yes, I do !!」
妻&私「!!!???」

妻と私は驚いて、口を開けて思わず顔を見合わせてしまいました(笑)
まさか英語で、的確に、即答されるとは思っていなかったので。。。
いつものように英語を織り交ぜて、たださりげなく聞いただけだったので、息子の成長ぶりにただただ驚きました。

 

我が家がこだわった、KDIのバイリンガル教育

KDIの大きな特徴であるバイリンガル教育。
詳しい内容はKDIのHPをご覧いただくとして、

Kids Duo International(KDI)|バイリンガル幼児園 KDIのバイリンガル教育
Kids Duo International(KDI)は、幼稚園と保育園の機能を一体化させたバイリンガル幼児園。2か国語(英語、日本語)教育、知育、運動指導、しつけ教育など、独自のカリキュラムで幼児期に理想的な教育・保育環境を提供し、世界で活躍するグローバルリーダーを育てます。

ここでは私達夫婦が最も良いなと思う点をご紹介します。

それは、

「言語習得に大事な時期に、英語の環境にどっぷり浸かり、潜在意識に刷り込む事」

これができるからこそ、我が家は息子を本気でKDIに通わせたいと思いました。

KDIはバイリンガル教育について、HPで以下のように言っています。

言語習得の臨界期については世界中で諸説唱えられてきましたが、その「黄金期」となると、2歳~6歳で間違いないと言えるでしょう。シナプス形成の可塑性、つまり脳の感受性が人生で最も高いこの時期に質の高い教育を授けることは、その後の長い人生において大きな意味を持ちます。KDIでは、英語イマージョン教育(immersion:浸すこと)に文字通り”浸る”ことで、英語や外国人への抵抗感をなくし、様々な知識や広い視野、英語で考え英語で発信する力などを、楽しみながら自然に身につけることができます。

6歳までに英語と母国語の双方をある一定レベルで習得できれば、脳の中で2つの言語が対等に積み上げられるため、その後の言語習得プロセスにおけるストレスを最小化することも可能なのです。

言語習得に大事な臨界期に、毎日、一日中、英語に触れるという経験は、日本では極めて難しい事です。その貴重な環境を提供してくれるKDI。

普通の幼稚園や保育園が終わってから英会話教室や英語のアフタースクールに通っても、1日たかだか2〜3時間。

これでは全然足りません。

しかも、幼稚園や保育園が終わってぐったり疲れている状態で、子供を別の場所に連れ回すと言うのは、子供にとっても、親にとっても負担です。

KDIなら、朝9時に登園し、夕方17時に園を出るまで1日8時間、毎日みっちり。
家に帰ったら、お風呂に入って、ご飯を食べて、絵本を読んで、「むぎゅう〜」をして寝るだけです。

子供も親も、ストレスゼロ。

また、トイレや食事など普段の行動だけでなく、Learning Stationsでは仕事を英語で体験、習得できます。

「英語を学ぶ」と「英語で学ぶ」

この違いは、将来本当に大きな差になると考えています。

 

まとめ

まだ通い始めて2ヶ月とちょっとですが、このわずかな期間ですでに大きな成長が見られます。

ちなみにうちは、他には習い事は一才していません。
その代わり、たっぷり寝て、スケジュールを固定化してイレギュラーを極力無くし、全力でKDIのカリキュラムに取り組めるように心がけています。

そのコツについては、こちらの記事でご紹介していますので、よかったらそちらもご覧ください。

KDIに通う我が子の1日の過ごし方(ルーティーン固定化がオススメ)
実際KDIに通うと、どんな感じで1日が流れるのかしら? こんな疑問にお答えします。 ちなみに我が家は、 ・共働き(夫婦ともコロナ禍のため基本在宅ワーク) ・園バスの利用なし(家から園まで自転車...

 

息子の英語の習得具合については、今後もこのサイトでご報告していこうと思います。

ではまた。

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