「バタンキュー」は愚の骨頂!睡眠の質を上げる就寝前の3つの習慣

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前回の記事では、睡眠時間が最重要である事を説明いたしました。

まだ読んでいない方は、以下のリンクからご覧ください。

睡眠に不満を持っている場合は、まず最初に睡眠時間を確保できているかどうか確認してください。

もし7時間未満なら、下の記事を読んで、まずは睡眠時間を確保する事を強くお勧めいたします。
睡眠の質を上げるのは、それからです。

さて、十分な睡眠時間を確保できている皆さんが次に気にしなければならないのが、睡眠の質です。

  • やらなければならない事が多くて、不安な気持ちで眠りにつく。
  • 肩こり、首こり、運動不足の状態にも関わらず、布団に入って疲れたまま泥のように眠る。

これらは、睡眠にとって最悪のパターンです。

どんなに疲れていても、むしろ疲れていればいるほど、上記の状態を解消する必要があります。

キーポイントは、寝る前に心と身体をリセットする事。

それが良質な睡眠を摂るための、もっとも有効な手段です。

そしてそれを可能にするのが、以下の3つのポイントです。

就寝前に毎日行い、良質な睡眠を手に入れましょう。

寝る前のマインドセット(5分)

「今日はあれもできていない、これもできていない・・・」

忙しい毎日に忙殺され、常にスケジュールに追われていませんか?

大丈夫。

あなたはよく頑張っています。

頑張った自分を認めてあげる。

それが、就寝前のマインドセットの基本です。

そして、
「今日はあれができた」
「今日はこれができなかった」
という「事実のみ」を受け入れること。

できなかった理由をアレコレ考え過ぎて自分を責めても仕方ありません。

スケジュールを見ながら事実のみを受け止め、改善策を確認したらそこで終わり。

完了していないものは、「完了していない」。

ただ、それだけ。

できていない自分を責めたり、ネガティブな感情を抱く必要は、一切ありません。

頑張った自分を認めてあげることで、今日をしっかり完了し、また次の日頑張りましょう。

ストレッチでコリをほぐす(15分)

家事や子育て、仕事などにより、あなたの身体は凝り固まっています。

また、スマホが普及したことで、「スマホ首」を発症しているはず。

全身のストレッチをするとともに、胸を開く、首の後ろを縮める動きを取り入れ、身体をゼロポジションに戻しましょう。

深呼吸で副交感神経を優位にする(3分)

何も考えず、呼吸に集中しましょう。

肺を目一杯使い、体全体に気が満ちていくのをイメージしながら、大きく、ゆっくり呼吸します。

すると、身体の芯がじんわり温かくなるのを感じてくるでしょう。

こうすることで、副交感神経が優位になり、スッと眠りに入ることができます。

最後に

1日をしっかり完了し、身体をゼロポジションに戻す

これらができている人って、なかなかいないのではないでしょうか?

理想としては、赤ちゃんのように眠る事です。

何も心配事がない、疲れもない、全てを信頼しきって眠る。

その境地を目指しましょう。

それができれば、自分でも驚くほど快調に1日を過ごすことができるでしょう。

また、睡眠「時間」、睡眠の「質」を改善したら、もう一つ重要なことがあります。

それは、寝具です。

これに関する記事もありますので、ぜひご覧ください。



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では、また。

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